車中泊をしよう!〜あるスノーボーダーの車中泊おすすめグッズ5選〜

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あるスノーボーダーが実際に使っている車中泊グッズをご紹介します。

ここ数年、車中泊って結構流行ってますよね。自分もシーズン中、またオフの時(一年中ですねー 笑)は車中泊をよくしています。

そんな一年中車中泊をしている自分が、これからのスノボシーズンで必要な車中泊グッズやあったらいいなっていう車中泊グッズをご紹介します。ちなみに車中泊では車のエンジンは切る前提です。ご参考までにどうぞ!

その① 冬用シュラフ

やっぱり最初に準備するのはシュラフ(寝袋)ですね。それも冬用のなるべく暖かいものを選んでください。自分のシュラフは-8〜-12℃まで耐えられるらしいシュラフです。けど、このシュラフだけでは寒くて耐えられないのでプラスαの工夫が必要です。冬用のシュラフでも寒いので、夏用のシュラフは避けたほうがいいです。

その② マット

次はマットです。やっぱり体の下側、車のシート側の寒さ対策が冬の車中泊の鉄則だと思います!また、マットをひくだけで多少シート側が柔らかくなるので、安眠には欠かせないグッズだと思います。安いものだとホームセンターで売っている銀マットで大丈夫かと。シートの大きな凸凹には、座布団やタオルをひいてなるべく平らにすることがコツです。自分も最初の2年間は銀マットだけでした。

けど、登山用のエアーマットを導入したところ、寝心地が格段に良くなりました!シート側が柔らかくなって、しかも少しのシートの凸凹も気にならなくなりました。また、朝起きた時に腰が痛くなくなって、しかもぐっすり寝れるようになりました。エアーマット、ちょっとお値段はしますが是非購入を検討していただきたいですね^_^

その③ 掛け布団

初めは冬用シュラフだけで寝てたのですが、シュラフだけではスッゴイ寒かったです。なんとか暖かく過ごしたいと思っていろいろ調べたところ、体の熱は上に逃げて行くということがわかりました。この上に逃げていく熱を逃がさずキャッチすることが暖かく過ごすコツだとのことです。ですので掛け布団で熱をしっかりキャッチして熱を逃がさないようにしました。

初めは、薄い夏物の掛け布団から試してみましたが、やっぱり寒かったので、昔使っていた羽毛布団を使ってみたらサイコーに暖かくなりました(羽毛さんが体の熱をしっかりキャッチしてくれてます^_^)。ですので、なるべくしっかりした掛け布団をかけたほうがいいです。

この掛け布団の導入でさらに睡眠が快適になりました!毎朝寒くて目が覚めていましたが、寒さで目を覚ますことがなくなりました。たまに寝坊することもあるくらいです^_^

その④ ビーニーをかぶって靴下を履いて寝る

体の熱って頭からも逃げていくそうです。ですので、ビーニーはかぶって寝ましょう。かぶらないとマジ寒いです。靴下も履きましょう。足元も結構冷えます。自分は靴下も暖かそうなのを買いました。頭と足元を冷やさないことも車中泊では重要です。

その⑤ シュラフの中に毛布をひく

シュラフの中って結構広くて、体とシュラフの間に隙間ができます。この隙間が冷たくて体を寒くさせます。ここで少し考えまして、シュラフの中に毛布をひいて隙間をなくすことを考えつきました。上は掛け布団で防御してるので、毛布は下にひくのがコツです(寒い時は下を暖めるのがいいそうです)。

自分はやっすい毛布を買って導入しましたが、思ったよりも効果ありでスッゴイ暖かくなりました。あと、毛布をひいているので、肌触りも気持ちいいです^_^

以上が自分が考えた快適にスノボ車中泊をする時に必要なグッズです。この記事を書いていて、結構ガチな装備になったなーって思いました。まぁ、そうですよね。真冬に車の中で寝るんですから^_^

あ、すみません。自分は寝る時に枕はいらないタイプなので、枕に関する情報はないです。バスタオルをひくぐらいですかね。

それから、寝る時はダウンを着たまま寝ています。ダウンを着たままだと、寝る時に暖かいのはもちろんのこと、トイレに行きたくなった時そのまま行けるので楽ですよ^_^

冬の車中泊って、エンジンを切ると冷蔵庫の中で寝るぐらいの寒さになると思います。なので、寒さ対策はしっかりしてくださいね。あと、少しでも気温が高い場所で車中泊をしましょう。

それでも寒かったら、速攻でエンジンをかけて暖かくしましょう。エンジンかけた時は危ないので、雪の状況と車のマフラーの雪には気をつけましょうね。

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