節約しながらスノボへ行こう!〜あるスノーボーダーの節約術4選〜

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あるスノーボーダーが実践しているスノボの節約術をご紹介します。

スノボを続ける上で、切っても切れないものがお金。スノボって結構お金がかかりますよね。自分はシーズン中約30日、シーズンオフに約30日スノボをしています。1年は約52週間なので、毎週1回はスノボをしている計算になります!これだけ滑っていると、一番最初に影響を受けるのがお財布。夏、冬のボーナス前になるとかなりなダメージを受けてしまいます^_^

そこで今回は、かわさきが実践する節約術についてご紹介したいと思います!かなり振り切った内容もありますので、あくまでご参考程度にしてくださいね^_^

その①1人スノボでは、高速道路は使いません

まずは、高速道路料金の節約術をご紹介します。というか、単に高速道路を使わないだけなのですが^_^

自分は、1人スノボの時は高速道路を使いません!自分が行くスキー場は、関越道 沼田インターが最寄となるのですが、一般道で行きます!!片道約200km、行きも帰りもとにかく一般道を走り続けます!!!

ここで節約できる費用は、首都高¥1,300×2、外環¥350×2、関越道¥2,150×2で、合計¥7,600となります(結構でかーい!)。ただ、高速を使わないだけだと時間はかかるし、一般道の運転は疲れるし、朝夕は生活渋滞はあるしで、いいところないなーと思われがちなのですが、ちょっとした工夫と睡眠時間を少しだけ削ることで、今のルーティーンを実現しました!

自分の場合、週末の土日にスノボに行っています。仕事が終わって家に帰り準備をして、金曜日の夜に出発しています。スキー場までのだいたいのルートは以下のような感じです。

金曜日の夜出発 ➡︎ 第一京浜から国道4号へ抜ける ➡︎ 都内を抜けて日帰り温泉でお風呂 ➡︎ 再出発 ➡︎ 国道17号へ出てひたすら群馬方面へ ➡︎ 群馬県に入ってから車を停めて仮眠 ➡︎ 0600ごろ起きて再出発 ➡︎ 途中、すき家で朝ごはん ➡︎ 0900ぐらいにスキー場到着。

このルーティーンを考えたキッカケは、明日スノボだー!と思うとワクワクして寝れなかったりすると思います。この寝れない時間はヒジョーにもったいないと思っていました。どうすれば有効活用できるかなぁと考えたところ、あっ行っちゃえばいいんじゃん、というところにいきつきました。これ、やってみると結構理にかなっていて、どうせ寝れないので運転中眠くなることもあまりないですし、都内を抜けると、夜なので道も案外空いています。何よりこれからスノーボード行くんだーって言うワクワク感が勝っちゃいます!ただし、お仕事などでヒジョーに疲れているときは、安全のためお控えください。

あと、途中に日帰り温泉に入るのもいいところで、仕事と都内の運転の疲れをとることができます。自分はお風呂に入ると目が覚めてくるタイプなので、この後さらに運転がんばれます^_^お風呂に入ると眠くなる方は、ここ飛ばしてくださいね。

それから、途中仮眠するので、朝起きてからスキー場までの運転時間が少なくなって、スノボするときに体がすごい楽です。絶好調に滑れます!

高速全部乗らないのはしんどいなーって方もいると思います。そういう時は、比較的混雑している都内を避けるために首都高だけ乗ってとか、逆に都内を出たら高速に乗るとかする方法もありだと思いますよ。ちなみに自分の場合、友人と行くときは首都高だけ使わないバージョンです。

その②車中泊をします

これは、車中泊をして宿代を浮かせようという節約術です。お宿代、安いところで1泊¥7,000ぐらいでしょうか。車中泊の場合、朝ごはん¥500、晩ごはん¥1,000、温泉¥500が必要なので、それを差し引くとだいたい¥5,000ぐらいの節約になるのではないでしょうか。

こちらのメリットは、車中泊の場合やることないし真っ暗なので早く寝ます。なので次の日の朝早起きできて、朝一から滑れます!

車中泊をする上で、意識するとより一層快適になるのではと思ったことをまとめてみました。

・暖かい寝袋、マット、布団を準備する(寒さ対策1)

・少しでも気温が高い場所で寝る(寒さ対策2)

・トイレの近くで車中泊をする(トイレ対策)

・明るくて、他にも車中泊をしている車がいるところで車中泊をする(防犯対策)

・騒いだり、迷惑行為をしない(騒音、迷惑対策)

あとエンジンですが、きったほうがいいとおもいます(雪が積もってマフラーが隠れると危ないので)。ただし寒くて我慢できないときはエンジンつけましょう!凍えます。

ここまでで自分の場合、だいたい¥12,000ぐらいの節約ができています^_^

その③シーズンパス、早割、ふるさと納税を利用してリフト券を入手する

長いシーズン、リフト券問題も発生します。この問題を解消するために、自分は以下のように対策しています。

・シーズンパスの購入

・早割リフト券の購入

・ふるさと納税でリフト券をゲット

シーズンパスは、行けば行くほどお得になりますし、早割リフト券は約30%ほどお安く購入できると思います。ふるさと納税に関しては、本人負担額実質¥2,000でリフト券をゲットできます。特にふるさと納税はおすすめで、初めてふるさと納税の返礼品を使ったときは、リフト券を無料でもらえて感動したことを覚えています!

その④温泉はクーポン券を利用します

こちら、少しですが節約になります。1回あたり、¥100ぐらいですかね。リフト券提示で割引があったり、ネットやコンビニなどでクーポン券を探して利用しています。あと、クーポンの内容で温泉+ご飯がついているところもあったりしますね^_^節約自体は少額ですが、チリも積もればなんとやら、こまめに利用するようにしています。

以上、自分が実践している節約術でした。①、②については、ちょっと頑張らなければならないかもしれませんが、③、④については事前の計画の時とか、スキー場への道中にちょっと意識しておけば簡単にできるんじゃないかなーって思います。よかったら参考にしてみてください。

あと、②については自分が使っている車中泊グッズ、③については自分がどんな感じでリフト券を購入しているかについて、もう少し詳しくご紹介してみたいと思います。これからネタ作りをしますので、少々お待ちください!

それでは、少しの工夫でよりお得にスノボを楽しみましょー!

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