リフト券の最適化を図ろう!〜あるスノーボーダーのシーズン計画〜

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あるスノーボーダーが実践しているリフト券最適化計画をご紹介します。

リフト券ってどのように購入していますか?自分の場合は、なるべくお得にリフト券を入手すべく、早割リフト券の購入やふるさと納税の利用、シーズンパスの購入、各種クーポン券を利用したりしています。

早割リフト券やふるさと納税の返礼品などは、シーズン前に入手することになるので、あまりに多く入手してしまうと余らせてしまうことも考えられます。リフト券余るとただの紙切れになってしまいますから勿体ないですよね^_^

そこで「あるスノーボーダーのリフト券最適化計画」をご紹介してみたいと思います。事前にリフト券を準備する際の参考程度に見てみてください^_^

今シーズンのリフト券一覧

早割リフト券やふるさと納税の返礼品などは、価格の面でとてもお得だと思います。ですが、自分的にはあんまりギチギチにお得感を求めるより、少し余裕を持たせてリフト券を準備して、一回のスノボ旅全体で見たときにお得感が出てくる感じがいいのではないかと思っています。

ちなみに、今シーズン事前に入手している、または入手予定のリフト券は以下です。

・野沢温泉スキー場 リフト引換券 1枚

・嬬恋村 スキー場 リフト半額券 1枚

・ニュー・グリーンピア津南スキー場 リフト引換券 1枚

・ふるさと納税 返礼品 片品村スキー場 リフト引換券 3枚(今年値上りしてました…)

・早割リフト券購入 5枚(杉ノ原、アカカン、斑尾、志賀高原、ロッテアライリゾート)

・スノーパーク尾瀬戸倉 シーズンパス

これらのリフト券やシーズンパスとクーポン券をまじえて最適化していきます^_^

年間のスノボ計画を立てます!

まず、シーズンのスノボ計画を立てます!自分の場合は、シーズン中の週末は行くところが決まっているので、主に年末年始の大型連休や、1〜3月の連休の行き先を決めます。連休の行き先を決めた後に、どこのスキー場で滑るかを決めて行く感じです。

自分の今年の例をあげてみると以下のような感じになります。

シーズン前半(11〜12月)

➡︎ スキー場のオープンに合わせてスキー場を決める。

今シーズンも、雪を求めて群馬県、長野県で早くオープンするスキー場に行く予定です!

シーズン中盤(1〜3月)

➡︎ 年末年始は「志賀高原、妙高、野沢温泉村」方面へ、1月前半はハーフパイプを求めて、1月末〜3月は決まってます。

1月前半が難しく、どこのスキー場でハーフパイプがオープンするかで行き場所が変わってきます。今シーズンの1月の三連休は「南郷スキー場」を予定してますが、どうなることやら。

1月後半〜3月いっぱいは、「スノーパーク尾瀬戸倉」でハーフパイプざんまいです!

シーズン後半(4月〜)

 ➡︎ 雪が残っているところを探してスキー場を決める。

この時期も、雪を求めて群馬県のスキー場で営業しているところに行く予定です。

このスノボ計画をもとに、リフト券購入を検討していきます。

シーズン前半、クーポン券を利用します!

この時期は、スキー場がいつオープンするかを予想するのも難しいので、早割リフト券よりはクーポン券利用の方が安全だと思います。この時期に使えなかった早割リフト券が残ってしまうと、以降のシーズンの中でリカバリしないといけなくなるので、以降の計画に狂いが生じて、結局余らせてしまったとなることもあると思います。

であれば、割引は少しになりますが、クーポン券利用の方がリスクが少ないので、自分はこちらを選択しています。

また、12月の後半になると続々とスキー場がオープンするので、その時にふるさと納税の返礼品のリフト引換券を少し使ったり、またスノーパーク尾瀬戸倉のシーズンパスを利用する予定です。

シーズン中盤、早割リフト券とシーズンパスを併用します!

この時期は、年末年始で長期スノボトリップ(今年は8日間を予定してます)ができます。自分は、早割リフト券はこの年末年始に使用します。今年は、5枚利用予定です。あと3日ありますが、宿泊施設に竜王スキーパークのリフト券がついているのと野沢温泉スキー場のリフト引換券を使います。残り1日ありますが、こちらは不測の事態に備えて、クーポン券を利用する予定です。

この1日余裕を持たせるところが、早割リフト券を全部使う上で大事なところだと思っています。スノボトリップの途中にリフト券準備したとこと違うとこに行きたくなったり(自分はこれよくあります)、疲れたりして1日休みたいなーとか(自分はないですが)あっても、リフト券を無駄にしなくてもすみます。ちなみに、それでも余ったら、1月以降の連休で吸収するようにしています。

また、昨年までは1月の三連休の分まで早割リフト券を購入していましたが、今年は泊まりで「南郷スキー場」に行くつもりなので、民宿でもらえる割引券を利用しようと思っています。

あと、漠然と今シーズン×回ぐらい行くから、行く分全部準備しようというやり方もリフト券を余らせる買い方だと思います。シーズン中、何があるかわからないですからね^_^

シーズンパスのほうは、行けば行くほどお得になるのですが反面デメリットも。自分はハーフパイプという目的があるので大丈夫なのですが、毎回同じスキー場で滑ることになるので、飽きてくる可能性があります。なので、いろんなコースを滑りたい方には向かないかも。

シーズン後半、ふるさと納税返礼品とクーポン券を利用します!

シーズン後半は、残りのふるさと納税の返礼品のリフト引換券を使用し、なくなったらクーポン券を探して利用するようにしています。この時期は、暖かくなってきて雪解けが早くなる時とかあるので、思うように滑走日数が伸びないことがあります。ですので、それまでに早割リフト券やリフト引換券は使い切って、残っても影響ないクーポン利用で乗り切ります^_^

以上が「あるスノーボーダーのリフト券最適化計画」になります。去年はヤバかったですが、一応いままで早割リフト券やリフト引換券を余らせたことはないので、参考にしてみてください。

早割リフト券やふるさと納税ってお得なんですが、特に初めて購入(入手)する際は注意が必要だと思います。自分もそうだったのですが、価格が安いのでついついあれもこれもとポチポチッとしてしまいがちです(自分はシーズンパスがあったのでなんとか踏みとどまれましたが^_^)。そして買いすぎてシーズン終わりに使いきれなかったとなりがちです。

なので、まずスノボ計画をたてて、その計画に沿って少し控えめに早割リフト券を適用することをお勧めします。今シーズン、皆さまのスノボトリップでリフト券が余らないことをお祈りしていますね!

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