スノボのギアをそろえよう!〜必要な8つのギアランキング〜

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スノボのギア、何からそろえますか?

今年からスノボを始めようと思っている方、やっぱりお気に入りのギアが欲しいですよね。あんなウェアや、こんなボード、考えるだけでも楽しくなってきます。

しかし、多くの方が予算が決まってたりするのではないかと思います。その予算内で、何からそろえればいいか悩みどころですよね。そこで、自分の独断と偏見ですが「この順でそろえるといいのではランキング」をまとめてみました。ご参考までにどうぞ!

何からそろえる?そしてご予算は?

スノボに必要なギア、以下があればとりあえずスノボはできると思います。

①ビーニー

②ゴーグル

③インナー

④トレーナー

⑤ソックス

⑥ウェア

⑦グローブ

⑧板、バイン、ブーツ

予算もあるでしょうし、全部をいっぺんにそろえる必要はないと思います。また、最初はレンタルで十分だという考え方もあると思います。

ということで、「この順でそろえるといいのではランキング」を発表してみたいと思います!

この順でそろえるといいのではランキング!

自分は寒いのが嫌いなので、寒さ対策の観点でランキングをまとめてみました(見た目重視の方には参考にならないかも、すみません)。

あと、そろえる際の予算の目安となるよう自分のギアのおよその購入価格を記載しておきます(値引後価格です)。

第1位 グローブ

手が寒いと、正直しんどいです。ですので、まずはグローブをおすすめします!しかも寒さ対策を考えてミトンタイプをおすすめします。ここはケチらないでください。いいものを買いましょう!

【参考価格】¥10,000

第2位 インナー

第1位をグローブと迷ったぐらい、重要だと思ってます。自分はその昔、インナーをもっていなかったのですが、結構いいヤツを買って着てみたら、感動するぐらい寒くなくなりました。これは、ぜひそろえていただきたい。けど、寒さに強い人はヒートテックでも大丈夫かも。

【参考価格】¥8,000(上下です)

第3位 ウェア

やっぱりお気に入りのウェアで滑ると気分もサイコーです。レンタルも充実していますが、やっぱり自分のウェアが欲しいですよね!ウェアによっても防寒具合が違ってくるので、選ぶ時には防寒観点もお忘れなく。けど、やっぱり1番は見た目ですかね!

【参考価格】¥50,000

第4位 ゴーグル

吹雪だったり、ぴーかんだったり、スキー場の天気は変わりやすいです。視界が悪いと滑走に影響が出てきますので、ゴーグルは必要かと。特にぴーかんの日は、目を守るためにも必須です(自分はぴーかんの日に1日何もつけずに滑った時、紫外線にやられて目の前が真っ白になった覚えがあります)。

【参考価格】¥25,000

※グローブ、インナー、ウェア、ゴーグル、ここまであれば、寒さ対策とスノボをするにあたっては大丈夫かなぁと思います。予算が足りない場合は、ウェアはレンタルという方法もありかと思います。

第5位 ソックス

足元から温めた方が寒さには耐えられるかと。厚手のソックスでも代用が効くと思います。

【参考価格】¥2,500

第6位 トレーナー

こちらも防寒を考えると厚手のトレーナーの方がいいと思います。けど、今持っているトレーナーで代用が効くと思います。

【参考価格】¥8,000

第7位 ビーニー

これはもう、普段かぶってるもので十分だと思います。

【参考価格】¥4,000

第8位 板、バイン、ブーツ

自分のものが欲しいと思いますが、結構お値段しますからね。1年目はウェアを買って、2年目に板、バイン、ブーツをそろえるでもいいと思います。レンタルもありますしね。けど、そろえる時は3点全てそろえたほいがいいと思います!

【参考価格】板 ¥45,000、ブーツ ¥25,000、バイン ¥25,000

番外編 プロテクター、ヘルメット

番外編となりますが、ケガ防止の観点でプロテクター、ヘルメットもそろえることをおすすめします。自分の周りの方で、1番最初に買ったのが、プロテクター、ヘルメットだったという方もいました。安全に滑るにはぜひそろえていただきたいです。

【参考価格】ヘルメット ¥8,000

【参考価格】プロテクター(ケツのみ) ¥5,000

以上、「この順でそろえるといいのではランキング」でした。この記事を書いている時、ギアのことを思い出して楽しくなってきました!これから、お気に入りのギアをそろえるなんて、楽しくてたまりませんよ、きっと!

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